ML110 G6のCPUを交換してみる

By のじみ, 2014年1月26日


今回はNTT-Xで安鯖として売られていたことで有名なML110 G6についてです。

もともとNTT-Xで販売されていた仕様ではCPUはCeleron G1101(2.26GHz 2C2T LGA1156)で、

メモリはECC UnbufferedなDDR3-1333(PC3-10600E)2GBが1枚になっています。

ちなみに他のモデルではPentium G6950やXeon X3430/X3450のものもあり、交換が可能です。

またClarkdale系のCPUではECCメモリが必須となるもののLynnfield系CPUではECCメモリでなくても動作するので今回はLynnfield系CPUであるXeon X3450に載せ替えることにしました。

写真を撮っていたもののまさかのデータ消失であまり画像が残っていないので少なめです。

クーラーはドライバーがあればネジだけで簡単に取り付けられる感じで交換は非常にスムーズでした。

そしてECCメモリでなくても動作が可能になったので余っていたDDR3メモリ2GB×2を載せて4GBに。本当はもう少し載せたかったけどOSが32bitでやむなく。

こんな感じに

 IMG_0041

IMG_0039

ちゃんと認識しています。そして使用率を見てニヤニヤする。

IMG_0040

2スレッドから8スレッドに増えたのでCPU使用率がこんな感じに

cpu-year

かなり処理能力に余裕ができたのでたくさんのタスクを割り当てられていい感じ。

今更LGA1156とかいう半黒歴史みたいなソケットのCPUを買ってまでしてアップデートするのは微妙なところですがなかなかコストパフォーマンスは良い気がしました。 

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