HTC One X+ (S728e) 日本語最速レビュー! その1

By のじみ, 2012年12月25日


今回は2012年10月に発表されたHTCのフラグシップモデルHTC One X+の日本語最速(おそらく)レビューをしてみたいと思います!

wt

 

HTC One X+は4月に発売されたOne Xの後継機で、10月頃から発売され、通販ではCloveや1shopmobile,EXPANSYSなどでも取り扱っているようです。価格は5万6千円程度。

今回HTCのお膝元台湾で直接購入したため通販であまり取り扱われていない白のOne X+を5万1千円程度で入手することが出来ました。

まずは開封。最近のOneシリーズの特徴である丸い外箱です。

DSC_0166

DSC_0167

 

裏側

DSC_0234

開封してみます。

DSC_0207

付属品の白のUSBチャージャーとケーブル(黒のケーブルとチャージャーは比較です)

DSC_0171

DSC_0169

付属品のイヤホン

DSC_0209

SIMトレイ取り出し用のピン

DSC_0210

主なスペック

  • OS:Android 4.1 with HTC Sense 4+
  • サイズ:134.36 x 69.9 x 8.9mm
  • 重量:135g
  • ディスプレイ:4.7インチ super LCD 2,Gorilla Glass 2
  • 解像度:1280×720
  • CPU:NVIDIA Tegra 3  1.7GHz(AP37)(クアッドコア)
  • GPU:ULP GeForce 12コア
  • RAM:1GB
  • 内蔵ストレージ:64GB
  • リアカメラ:800万画素、裏面照射型CMOS、AF、F2.0、28mmレンズ、1080p録画対応
  • フロントカメラ:160万画素、720p録画対応
  • 周波数:HSPA/WCDMA(850/900/1900/2100MHz) GSM/GPRS/EDGE(850/900/1800/1900MHz)
  • GPS:GPS/GLONASS
  • センサー:ジャイロ、加速度、デジタルコンパス、近接、照度
  • オーディオ:3.5mmステレオジャック(Beats Audio対応)
  • Wi-Fi:a/b/g/n
  • バッテリー:リチウムポリマー2100mAh
  • SIM:microSIM
  • その他:Bluetooth 4.0(aptX対応)、DLNA、MHL、NFC

付属品

  • ACアダプタ
  • USBケーブル
  • マイク付きイヤホン
  • SIMスロット取り出しピン

ACアダプタとUSBケーブルとイヤホンは白色だったので本体の色と同じになっているのかもしれません。イヤホンは平たいケーブル。インナーイヤー型。

特徴としては

  1. Android4.1(JB)を標準搭載し、Sense 4+が使える
  2. Tegra3 1.7GHzのクアッドコア搭載で快適な動作
  3. 外部ストレージは無いが64GBの大容量内蔵ストレージ
  4. Beats Audio搭載で迫力あるサウンド
  5. 4.7インチの割りには軽い
  6. 画面は丈夫なGorilla Glass 2

などが挙げられると思います。

基本的にはOne Xのマイナーチェンジといった感じでしょうか。

本体のデザインについて見て行きましょう。

DSC_0108

 

One Xからのデザイン上での変更点は

  • 戻る、ホーム、履歴(メニュー)ボタンの色が白から赤に
  • カメラの縁が赤色に
  • スピーカーの上部のbeats audioの文字がロゴに
  • 電源ボタンが白から銀色に(黒バージョンだと黒から銀?)

などの小規模な変更のみだと思われます。全体的に赤色のアクセントが入ってgoodですね。

形状に関してはおそらくOne Xからの変更点はないと思われます。

全体的に湾曲したようなデザインで画面が湾曲しているように見えるのですがどうも画面自体はフラットで裏面やサイドの形状からそういう感じがしているみたいです。

DSC_0232

DSC_0222

DSC_0191

裏側

DSC_0225

 DSC_0219

DSC_0223

4.7インチとしては最軽量クラスだけあって8.9mmのスマートなボディですね。DSC_0224

カメラは相変わらずの出っ張り仕様なので机などの上に置いて操作しづらいかもしれません。

DSC_0226

 

SIMスロットを出してみます。

DSC_0211

SIMはmicroSIMです。iPhoneと同じようなタイプですね。

付属のイヤホン。HTCのロゴが入ってます。

DSC_0212

DSC_0214

分岐してからR側のコードにマイクがついています。

DSC_0213

これでハード面のレビューは以上です。ベンチマークなどソフト面でのレビューは続編で!

What do you think?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*