成長著しい台湾に見た”理想の日本”のあるべき姿――台湾で携帯を買ってきた(中編)

By のじみ, 2012年12月22日


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この記事は成長著しい台湾に見た”理想の日本”のあるべき姿――台湾で携帯を買ってきた(前編)の続編です。

そんなこんなで台湾の秋葉原?とも言える電気街である八徳路電気街にやってきました。

メインストリート沿いに台湾版Apple StoreであるSTUDIO Aや家電量販店、PCパーツ店などがあるのですが、携帯電話に関しては近くにある光華数位新天地(元光華商場)というラジオ会館のようなビルが一番品揃えが良いです。パソコン、自作PCパーツ、携帯電話、オーディオ機器などの販売店があり、すべてを見て回るのは1日以上掛かりそうな規模です。

携帯電話ショップだけでも少なくとも十数軒はある感じです。

さて、ここで携帯電話を買うにはどうすればいいでしょうか。

1.店員に話しかける

元気よく「你好(ニーハオ)」と話しかけるとこちらに気付いて何かレスポンスがあるでしょう。反応がなかったらとにかく連呼。それでもダメならとにかく叫びましょう。

2.在庫を確認

例えばHTC 8Xを探しているのであれば「エイチティーシー、エイトエックス有(ヨウ)?没有(メイヨウ)?」と聞いてみましょう。有、没有は有る、無いという意味です。

もし店員が分からない中国語を使ってきた時はひたすら「有?」「没有?」と聞いてどちらかで答えさせるか、表情から読み取るしかないですね。

3.値段を確認

そして「有(ヨウ)」と返ってきた場合は値段を聞きましょう。「Price?」とか「How much?」とか言えば電卓を持ってきて値段を打ってくれます。

4.値引きさせる

ここで値引き交渉をする場合は電卓で希望の額を見せて「Price down ok?」と聞けば下げてくれたりします。軽い交渉でも1000円程度は下がる可能性があるのでチャレンジしましょう。

5.購入

提示された金額に納得すれば購入です。「This price OK!」とか適当に英語で言ってみると端末を出してくれます。

6.チェック

まず出てきた端末は一度開封されて、傷がないか確認します。IMEIのチェックなどもすると良いでしょう。また、SIMカードを渡すと(半ば半強制?)SIMを挿入してAPNの設定をしてくれます。

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7.支払い

確認が終わったら支払いです。支払いは基本的に現金ですが、カードが可能な店もあります。現金を準備しておくのが無難です。支払いが終われば「謝謝!(シェイシェイ)バイバイ!」と言ってお店を出ましょう。

※中国語のフリガナはあくまで目安です。ある程度四声が発音できていないと全く通じません!

以上簡単な携帯の買い方でした。お粗末ですが現地で購入時の参考になるかと思います。

そんなこんなで私はHTC One X+の白を購入。51k程度で購入出来ました。

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一緒に行ったりんね氏(@rin_ne_01)はHTC 8Xを2台購入。

携帯電話を夢中で物色していたら昼飯も忘れて夕方前になってました。

ここでりんね氏(@rin_ne_01)をホテルに放置してアザラ氏(@ayac1)と知人の方のところへ。お話をしたあと現地の方に案内してもらって晩御飯へ。

まず最初のお店で食べたものたち。

甜不辣(てんぷら)と言いながらおでんのようなもの。さつま揚げを天ぷらって呼ぶ感覚ですかね。味噌のタレがかかっています。名古屋的?

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これは何かの肉に少し甘いピンク色のソースがかかった食べ物。味はすごく表現しづらいが美味しい。おやつ感覚ですね。

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これは細い麺に豚の腸と牡蠣が入っています。スープは出汁が効いてておいしい。

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そして次の店へ。

台湾では夜市と呼ばれる出店や屋台が沢山立ち並ぶ場所があります。大規模な夜市は少し距離があったので近くの小規模なところに行ってみました。

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このお店は自分で食材を選んで揚げてもらうお店。天婦羅(てんぷら)ですね。さっきの天ぷらとは文字と発音が違います。揚げたてはとても美味しいので早めに食べるのがおすすめです。

このあとお好み焼きのような物やレモンジュース、豆花などを買って最後に行ったのはかき氷のお店。

日本のかき氷みたいな安っぽくてボッタクリではありません。

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レンゲの大きさから分かるように普通のお皿いっぱいに出てきます。

具材とソースを選ぶシステムで、氷の中には仙草やいろいろな果物、そして上からはパッションフルーツのソースがかかっています。このサイズで値段は日本と変わらないか安いぐらいです。

ここまでいろいろな食べ物を紹介してきましたが、ほとんど100円から200円程度で食べることができます。この様に夜市では台湾のいろいろな食べ物リーズナブルに味わうことができるのでおすすめです。

後編では3,4日目に関して書きたいと思います。

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